今週、長崎に行った。
長崎は初めて。長崎出身の私が尊敬し大好きな先輩にメールしてみる。
岡山からお返事。よし、次は岡山に行きます。
撮影の仕事が一日早く終わったので、
原爆資料館に行ってみる。
雨が降っていて、行くのにふさわしいような空気。
静かな時間の中、いろいろ見ていたら、
どやどやと中学生の修学旅行とおぼしき団体が。
「うわあ、やべえやべえ」の連発に、だんだん苛立ちと
若者に体する失望を覚え、暗い気持ちになった。
展示物を見ずに、立ち話をして笑っている女子ども。
こういう場所に、団体で来てはいけない、一人で来て
一人で考える時間を持つべき。子供であっても。
教員ももっと考えればいいのに。
浦上天守堂の中にも入ってみた。
首の落ちた像が古い煉瓦と共に、入り口にあって、
そこだけ時が止まっていた。
まるで、フランダースの犬のネロのような気持ちで
ステンドグラスを見ていました。
私が20歳くらいの学生の頃、私の踊りの先生だった人は
長崎出身で20歳の頃原爆を経験したそうで、
その話をよく聞いたものでした。
浦上天主堂の上で炸裂した原爆は、
まるで神への挑戦のようだった、と語っていた。
その天主堂が見れてとても良かった。
先生は84歳になる今でも、毎日ジャンプするという。
私も負けてられないわ。
昨日はさんざん、ジャンプしました。
ところで、
人生に偶然はない、
起る事全てに意味がある。
なるほど、、
何か決心したら、思った通りに事が運ぶ、
迷っている間は、何も起らない。
確かにそんな感じだ。
だから、いろいろ楽しみでワクワクする〜の毎日。
決してネガティブにならずに、起る事を楽しもうではありませんか〜
今は、どんな時なんだろうか、、、、
