2009年2月1日

長崎と、偶然と、無関係なこと


今週、長崎に行った。
長崎は初めて。長崎出身の私が尊敬し大好きな先輩にメールしてみる。
岡山からお返事。よし、次は岡山に行きます。

撮影の仕事が一日早く終わったので、
原爆資料館に行ってみる。
雨が降っていて、行くのにふさわしいような空気。
静かな時間の中、いろいろ見ていたら、
どやどやと中学生の修学旅行とおぼしき団体が。
「うわあ、やべえやべえ」の連発に、だんだん苛立ちと
若者に体する失望を覚え、暗い気持ちになった。
展示物を見ずに、立ち話をして笑っている女子ども。
こういう場所に、団体で来てはいけない、一人で来て
一人で考える時間を持つべき。子供であっても。
教員ももっと考えればいいのに。

浦上天守堂の中にも入ってみた。
首の落ちた像が古い煉瓦と共に、入り口にあって、
そこだけ時が止まっていた。
まるで、フランダースの犬のネロのような気持ちで
ステンドグラスを見ていました。

私が20歳くらいの学生の頃、私の踊りの先生だった人は
長崎出身で20歳の頃原爆を経験したそうで、
その話をよく聞いたものでした。
浦上天主堂の上で炸裂した原爆は、
まるで神への挑戦のようだった、と語っていた。
その天主堂が見れてとても良かった。

先生は84歳になる今でも、毎日ジャンプするという。
私も負けてられないわ。
昨日はさんざん、ジャンプしました。

ところで、
人生に偶然はない、
起る事全てに意味がある。
なるほど、、

何か決心したら、思った通りに事が運ぶ、
迷っている間は、何も起らない。
確かにそんな感じだ。

だから、いろいろ楽しみでワクワクする〜の毎日。
決してネガティブにならずに、起る事を楽しもうではありませんか〜

今は、どんな時なんだろうか、、、、







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